ゲーム製作サークル・パソコンサークルCoMPの公式ホームページです

CoMPについて

CoMPは5,6人のチームでオリジナルゲームの制作を行うゲームサークルです。

メンバー

メンバー紹介のページで一部のメンバーの自己紹介を見ることができます

CoMPの特徴

プロジェクト制

CoMPの特徴的なシステムに、「プロジェクト制」というものが挙げられます。

これまでの他のパソコンサークルでは「全員のスキルがわからず、制作する仲間を見つける機会が少ない」ということが多くあり、その結果「サークル全体としての人数は多いのに、少人数・小規模での制作ばかり行われやすい」という問題がありました。

よく「プログラミングは出来るのに絵を描いてくれる人が居ない」「絵を動かしたいのにプログラミングが出来ない」といった声を耳にしました。

そこでCoMPでは「プロジェクト制」というものを採っています。これは、作品ごとに「プロジェクト」と呼ばれる制度を組み、そのプロジェクトを幹部が管理することで円滑に制作を行う制度です。

まず、全員共有の名簿で各自のスキルを把握します。名簿には、既にプロジェクトに参加済みか、まだ参加していないかなども記入され、自由にメンバーをプロジェクトに引きこむことができます。勧誘の他、企画をプレゼンすることで協力者を募る、という手法を取ることもできます。能力や時間次第で、複数のプロジェクトに参加することも可能です。発足したプロジェクトは、メンバーを定例会で調整したうえで、制作を行います。プロジェクトの解散時期も自由です。

この制度により、大人数・大規模での制作が可能になり、人的リソースをあまり気にすることなく作品の制作がしやすくなります。

 

CoMPでできること

CoMPはデジタルコンテンツ制作サークルです。ゲームは勿論、アンドロイドやiOSのアプリ、作曲やイラストなどデジタルコンテンツとして認知されるものであれば公序良俗に沿った範囲で何でも作ることができます。(但しR-18コンテンツの制作は認められていません)

制作したコンテンツは学祭や学外のイベントなどで発表することができます。

多人数制作を容易にすることがプロジェクト制の強みではありますが、他人に縛られず一人で全てを作りたい、という人は一人でプロジェクトを立ち上げることもできます。

また、プロジェクトの成果物をCoMPとしてではなく、個人あるいはプロジェクトとして独自の場で発表することも認められています。

 

メンバー交流

CoMPでは現在SNSを用いた交流が主流となっています。メンバーがSFCや日吉など分散しているためです。しかし、月末に開かれるミーティングや各種イベントなどではそういったメンバーが一堂に会し、Face to Faceの交流も行われます。こういった集会の後には食事会や打ち上げが行われることも多いです。プロジェクトに加入すればプロジェクト内部の相談や打ち合わせで顔を合わせることも多くなるでしょう。

また、このホームページはCoMPのメンバーが自由に記事を投稿できるようになっています。各プロジェクトの進捗や個人の活動報告や備忘録、はたまた日記帳のように使っていただくことで、各々がどんなことをしているのかを発信、受信することができます。

 

実績

コミケ(コミックマーケット)への参加、また慶応の文化祭である三田祭や矢上祭への出展も行なっております。現在ではブラウザゲーム・フリーゲーム・スマホアプリなどのゲームのオンライン公開にも注力しています。

制作した作品については ゲーム一覧 もご覧ください。

 

会費

CoMPでは、各種イベントへの参加費や、頒布するゲームに用いるCD、パッケージの購入、ゲーム開発に必要な様々なツールの購入など、サークル全体の運営に必要な資金を賄うために、年会費3500円(2015年現在)を納入していただいています。また、新歓費として3月に2000円(2015年の金額、徴収額は部員数などによって年度毎に変動します)を全メンバーから徴収します。

合宿や食事会などの費用は都度参加者から徴収を行い、年会費から支払われることはありません。